確定申告した
利用ツール
あくまで私の話です。
- マネーフォワードクラウド確定申告 (web)
- マネーフォワードクラウド確定申告 (native)
- マネーフォワード ME (native)
- マイナンバーカード
- マイナポータルアプリ (native)
- 会社の年末調整アプリ (web)
- さとふる (native)
- Amazon アプリ (web)
これぐらいのはず... native, web はどっちでもいける場合が多いけど、これが効率良いはず。
事前準備
ふるさと納税の寄付金控除証明書の取得をする必要がある。正直ここは年始にやったのでうろ覚えである...
- さとふるを開く
- 寄付金控除証明書を発行する
- e-私書箱に飛ぶ
- マイナンバー認証をする
- 証明書の申請をする
こんな感じだったはず。少し時間がかかるので早めにやる必要がある。
仕訳帳を触るまでにやること
確定申告の本丸は明細を見て、事業にかかったものか、そうでないか、ひたすら振り分け作業をする部分です。この振り分け作業をやるまでの流れです。
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
そして
- 申告情報
- 基本情報
これを更新するだけ。今年は屋号をつけたのでそれを書き加えたくらいかな。
ここまで書いたら本丸に入っていく。
仕訳帳
明細に確定申告フラグを立てる
これをやると自動で仕訳帳に加わる。
- マネーフォワード ME のスマホアプリを開く
- 入出金カレンダーを開く
- 日付ごとの支出を見て事業に関わる明細を探す
- 事業明細の場合は確定申告バーを ON にする
これを丸一年分やっていく。
また、途中の Amazon の出費には注意が必要。Amazon の購入履歴と照らし合わせながら、事業に利用した書籍やツールに関しては経費にする必要がある。
同期する
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 20XX年度確定申告を開く
- マネーフォワード ME と連携を開く
- 明細を取得するを押す
これによってマネーフォワード ME で確定申告フラグを立てたレコードがマネーフォワードクラウド確定申告にロードされる。
固定資産台帳を更新する
30 万円を超えるものに関しては減価償却が適用されるため、固定資産として登録する必要がある。
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 決算・申告を開く
- 固定資産台帳を開く
登録する。
貸方勘定科目が重要で、同じ貸方勘定科目を持つ仕訳帳のレコードには、家事按分が適用される。
家事按分登録をする
自宅を事業に利用しているため、家賃や水道光熱費、通信費などは当然按分することができる。
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 決算・申告を開く
- 家事按分を開く
ここでも、貸方勘定科目が重要で、同じ貸方勘定科目を持つ仕訳帳のレコードには、家事按分が適用される。
山は超えた。
給与・源泉徴収票
- 会社からもらった源泉徴収票を手元に用意する
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 20XX年度確定申告を開く
- 申告書を開く
- 給与・源泉徴収票を開いて、入力する
iDeCo
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 20XX年度確定申告を開く
- iDeCo を開いて入力する
ふるさと納税
寄付金控除証明書を発行していないとここで足踏みすることになるので注意。
- マイナポータルを開く
- 寄付金控除証明書の xml をダウンロードする
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 20XX年度確定申告を開く
- ふるさと納税を開く
- xml を登録する
これで終わり。
提出する
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 20XX年度確定申告を開く
- 確認・提出を開く
納税額を見て絶望しましょう。
- 提出書類をチェックする
- マネーフォワードクラウド確定申告を開く
- 決算・申告を開く
- 決算書を開く
- 損益計算書を開く
違和感がないか要チェックする。明らかに雑費が多いとかだと仕訳がうまくいっていない可能性がある。大体家事按分がうまく効いていなかったり、固定資産台帳が効いていなかったり。貸方勘定科目を一致させよう。
- マネーフォワードクラウド確定申告 (native) を開く
- 提出する
おしまい。