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目標通りにゲーム開発をし始めた

Jan 5, 2026 · 5 min

ゲーム開発をし始めた

game

と言ってもあんまり進んでいない。HD-2D テイストな画面をどれくらい安く作れるか、PoC 的な作業をしていました。

ゲーム開発をする上で、自分にとっての最大の障害は デザイナー業 でした。しかし、画像生成 AI の精度がどんどん高くなっているため、それなりの画像を超低コストで得られるようになりました。権利関係をしっかり見た上で使わないといけないですが... X でもよくデザイナーの方が怒っているのを見かける。まぁそりゃそうだよなと思います。


話を戻しますが、画像のドラゴンも AI で生成したもので、

https://www.pixellab.ai/

こちらのサービスを利用しました。画像生成の際には、設定項目で解像度などが指定可能です。また、非常に良いなと思ったのは 8 方向の画像を生成してくれる点です。ゲーム操作によって向きが変わった際に切り替える用の Texture まで吐いてくれるということです。

https://www.spritefusion.com/pixel-snapper

またこのサービスも非常に良かった。入力した画像を pixel perfect な画像をに変換してくれるサービスです。

HD-2D の肝はポストプロセスやシェーダーだと思っているので、pixel perfect な画像でないと雰囲気もクソもないです。

https://github.com/azagaya/laigter

あとはこれ。画像のフィールドですが、モックなので Terrain にタイルマップを貼り付けただけです。このタイルマップも AI で生成したものなのですが、この画像を元に法線マップを作成してくれるモジュールです。

ただし、あんまり品質が高くないので

https://cpetry.github.io/NormalMap-Online/

この辺りに乗り換えるかも。


あと重要だったのはポストプロセスです。昔と違って、今は URP で始めると勝手にポストプロセスも導入されてくれるぽい。

しかも新しくシーンを作ると Global Volume も作られた状態になってくれるようで、あとはコンポーネントのシークバーを右へ左へ動かすだけで良かった。本当に便利だ... とはいえ開発していくと物足らなくなって自分で色々と書くのでしょうが。

また、キャラクターの影に対してはシェーダーをあてる必要がありましたが

https://gist.github.com/gameshalico/27b09a2476a72737e6a8a1b090259f9c

この辺りを参考にさせてもらいつつ書きました。


また進捗はちょくちょく共有しようと思います。今日は以上です。